テーマトーク「新しい趣味、復活した趣味」

声から広がった私の楽しみ

最近、新しい趣味が増えています。

……と言っても、まったく知らなかったことを始めたというより、昔好きだったことが、もう一度戻ってきたというほうが近いかもしれません。

声日記を始めたことをきっかけに、朗読をしてみたり、声劇をしてみたり。

Canvaでサムネイルを作ることにも夢中になって、気がつけば個人サイトまで作り始めています。

さらに昔書いていた小説も、少しずつ再開できそうな気がしてきました。

「趣味が増えた」というより、昔好きだったものが、声日記を中心にもう一度つながってきた。

今回は、そんな最近の趣味についてのお話です。

🎙️ 新しく始めた「テーマトーク」

普段は「声の準備室」というポッドキャストで声日記を投稿しています。

そして最近、もう少し長めにテーマを決めて話す場所として、「雨炉のことば手帳」も始めました。

声日記よりも長めに、趣味のことや日常のことを自由に話していくポッドキャストです。

テーマを決めているつもりでも、私の場合は途中から話がどんどん横道にそれて、結局フリートークになってしまうことも多そうですが(笑)。

いつかは自分で作った曲やBGMを紹介したり、DTMについて話したり、オリジナルソングを少し流してみたり……そんなこともできたらいいなと思っています。

DTMで作曲していると、いろいろな音を入れるのが楽しくなってしまって、歌ではなくBGMとして完成する曲も結構あります。

以前作ったものを振り返ると、妙にゴツい雰囲気の曲があって。

たぶんその頃に『龍が如く』にハマっていた影響だと思うのですが、

「なんかゲームの途中で流れていそうな曲になってる……」

と自分でも笑ってしまいました(笑)。

そんなふうに、音楽も声も、これから少しずつ遊び方を増やしていきたいと思っています。

📝 「声日記」から、どんどん広がっていった趣味

そもそも最初は、声日記だけでした。

しかも、始めたばかりの頃は「声日記って何をどこまで話せばいいんだろう?」という感じ。

私は昔から日記を書く習慣もほとんどありませんでした。

小学生の頃、夏休みの宿題で絵日記を書いた記憶はありますが、今思い返すと、昔実家で飼っていた鶏の「ぴーちゃん」の話ばかり書いていたような気がします(笑)。

読書感想文なんて、さらに何を書けばいいのか分からない宿題でした。

もし当時、文芸部なんかに入っていたら、もう少し「文化人」になれていたのかもしれません(笑)。

そんな私が今になって、声で日記を残している。

人生って面白いですね。

そして声日記を始めたことで、

「せっかくだから朗読もしてみたい」

と思うようになりました。

そこから朗読を始め、声劇にも手を出して、さらにサムネイルを作るのが楽しくなって……。

気づけば、サイトまで作っています。

一つの趣味から、次の趣味が枝分かれしていくような感覚です🌱

🎭 昔やっていた声劇が戻ってきた

実は、朗読や声劇そのものは完全に新しい趣味というわけではありません。

6、7年くらい前にも、音声投稿のサイトやアプリで朗読や声劇をやっていました。

その頃は雑談よりも、朗読や声劇を中心に活動していたと思います。

その後、音声配信アプリで1年以上配信していた時期もありました。

そのときは、特に決まった話題があるわけでもなく、ただ自分がひたすら喋っているような配信でした(笑)。

ありがたいことに、

「本を読みながら聴けるから楽」

と言ってくださる方もいて、そういう反応をもらえたのは嬉しかったです。

私は放っておくといくらでも喋ってしまうので、今も気をつけないと、20分くらいのつもりが1時間くらいになってしまいそうですが……。

🎭 声劇は楽しい。でも、掛け合いは難しい!

久しぶりに声劇をやってみると、やっぱり楽しい。

特に、チャットGPTのチャッピーに作ってもらった台本を読んでいると、普段の自分とは違う人物のセリフを読むことができます。

完全になりきれるわけではありませんが、少年の声を出して物語の中に入っていく感覚が楽しいんですよね。

私は少年役が好きなので、ついつい少年声をやりたくなってしまいます(笑)。

ただ、声劇には少し苦手な部分もあります。

それが、誰かとの掛け合い。

昔、声劇のグループに少し参加したことがあるのですが、

「少年役をやりたいです!」

と参加したところ、ツンデレ系の少年を演じることになりました。

ところが、自分では「ツンデレ少年」のつもりだったのに、どうやらツンが強すぎたらしく……。

ツンデレというより、ツンツン少年になってしまいました(笑)。

掛け合いの場合は、相手の演技もあります。

そして、台本を書いた人がどんなキャラクターを想像していたのかも気になります。

自分が演じたいように演じすぎると、

「私が書いたキャラクター、こんなに人を見下す感じじゃないんだけどな……」

と思わせてしまうかもしれない。

そう考えると、掛け合いはなかなか難しい。

一方で、気心の知れた人たちと配信の中で声劇をしたときは、とても楽しかったです。

友達同士で、

「このメンバーで声劇やってみよう!」

くらいの気軽なノリだったので、自由に楽しめました。

やっぱり声劇そのものが嫌いなのではなくて、知らない人との掛け合いにちょっと緊張するのかもしれません。

📖 今は一人でできる朗読・声劇を楽しんでいます

そんな経験もあって、今は一人でできる朗読や声劇を楽しんでいます。

ナレーション、精霊、少年。

この前は一つの声劇で3役に挑戦しました。

声を少しずつ変えながら演じるのは、なかなか面白いです。

おじさまのような低い声はまだ難しいのですが、少し低めの中性的な声ならなんとか出せるかな、という感じ。

ナレーションと精霊の声が似てしまいそうだったので、ナレーションをいつもよりさらに低めにしてみたり。

「いつもの朗読が雨の帰り道なら、今回は星明かりの森!(低音ボイス)」

……みたいなことを考えながら録っています(笑)。

こういう小さな工夫も、声劇の面白さなのかもしれません。

🐕 いつの間にか増えていた「シェパード好き」

そして、最近増えた「好きなもの」といえば、シェパードもその一つです。

もともと私は動物が好きで、犬や猫、鳥などが好きでした。

散歩中の犬を見かけると、勝手に心の中で名前をつけてしまうこともあります。

白い靴下を履いているような模様のワンちゃんを見かけると、

「今日も靴下ちゃんがいる!」

なんて、勝手に呼んでいたり(笑)。

そんな私がシェパードを好きになったきっかけは、海外ドラマの『レックス』でした。

まさかここまでハマるとは思っていなかったのですが、今ではすっかりシェパードが好きになってしまいました。

そして、その影響で私のポッドキャストのサムネイルには、なぜかシェパードが頻繁に登場します。

飼っているわけではないのに、毎回入れてしまう。

チャッピーにお願いしてシェパードの画像を作ってもらうのも、すっかり楽しみの一つになっています🐕✨

✏️ 昔の執筆活動も、もう一度

そして、もう一つ戻ってきたものがあります。

執筆活動です。

昔は声劇の台本を書いていました。

自分が書いたセリフを、いろいろな人が読んでくれるのが嬉しかったんです。

可愛い声の女の子が演じてくれたり、かっこいい声の人が演じてくれたり。

一方で、台本とは違う方向にふざけて演じられてしまうこともあり、少し悲しくなってしまうこともありました。

「そんなキャラクターとして書いたわけじゃないんだけどな……」

と思ってしまうこともあって。

その後、声劇台本として書いていたものを小説に作り直したこともありました。

小説なら、読んでくれる人が自分の中で自由にキャラクターを想像してくれます。

ただ、その後ネットや私生活のことでいろいろあり、当時の作品はサイトごと削除してしまいました。

幸い、文章そのものは残っています。

今はフォレストページ+で個人サイトを作って、少しずつ昔の作品を投稿しています。

そして最近、

「もしかしたら、続きを書けるかもしれない」

と思えるようになりました。

これが、今すごく嬉しいです。

🎤 そういえば、歌も好きでした(笑)

ここまで話していて、最後のほうまで歌の話を忘れていました(笑)。

私は歌も大好きです。

ボイトレにも通っていて、いつか歌い手として活動できたらと思っています。

通い始めた大きなきっかけの一つは、ARIAさんの「かくれんぼ」という曲でした。

「いつかこの曲を歌えるようになりたい」

と思って練習を続けて、今では以前より高い声も出るようになり、かくれんぼも歌えるようになりました。

1年くらい続けてきて、少しずつでも進歩しているんだなと思います。

こういう「昔はできなかったことが、いつの間にかできるようになっていた」という瞬間は、やっぱり嬉しいですね。

☂️ 声日記から始まった、小さな再スタート

こうして振り返ってみると、最近は本当にいろいろなことをしています。

声日記。

朗読。

声劇。

トーク。

Canvaでの画像制作。

個人サイト作り。

小説。

そして歌。

新しい趣味が増えたというより、昔好きだったものが、声日記をきっかけに少しずつ戻ってきたのかもしれません。

もともとは、

「いつかYouTubeでラジオ動画をやってみたい」

というところから始めた声日記でした。

それがLISTENで声を残すようになって、そこからいろいろなことに興味が広がりました。

そして、チャッピーに相談するようになったことで、「これもやってみたら?」と話を広げてもらったり、自分では気づかなかったことに気づいたりすることも増えました。

何より、こうやって話す内容を考えること自体が、私にとっていい練習になっています。

気がつけば、毎日の中に「今日は何をやろうかな」という小さな楽しみが増えました。

今まで眠っていた趣味が、少しずつ起きてきたような感じです。

これからも、無理に全部を頑張ろうとはせずに、その日にやりたいことを一つずつ楽しんでいけたらと思います。

今日は声劇。

明日は歌。

別の日には小説。

何もしないで、3行日記だけの日があってもいい。

そんなふうに、これからも自分のペースでいろいろなことを楽しんでいきたいです。


🎙️ 今回のトークについて

今回は、「新しい趣味・復活した趣味」をテーマに、声劇や朗読、執筆、歌、そして最近好きになったシェパードのことまで、いろいろなお話をしました。

話しているうちに昔の活動まで思い出してしまい、気がつけば20分を超えていました(笑)。

雨炉のことば手帳では、これからもこうしたテーマトークや、趣味についての雑談をのんびり残していく予定です☕🎙️

よかったら、音声でもお楽しみください。

BGM:魔王魂 様

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